起業をする人には3つのパターンがあります

学校を卒業して、即起業をする人

学校を卒業して起業するといっても、高校卒業もあれば大学卒業もあります。しかし、社会人としてスタートするに当たって、まったく会社に勤めようという意識がありません。このタイプは、一日も早く自分で立ち上げたいという意欲が高い人で、人に指示されて動くのではなく、何事も自分中心に物事を動かしていきたいと思う人が多いのが特徴です。また、サラリーマンとしての月給ではなく、経営者としての年収を高く掲げている人が目指すにはこの道がベストですね。

一度社会人として経験してから起業する人

起業家の中で、最も多いのが一度社会人を経験してから起業家の道を選ぶ人です。その理由にはいろいろありますが、実際に勤めてみて、自分の本当にやりたかった仕事に気が付いた人が多いのが特徴です。学生から社会人になった時期は、慌ただしく会社を選ぶもので、仕事を選んで就職するものではありません。毎日の仕事を行う中で、自分の進む道を模索し起業の意欲が高まり、そのための準備を勤め、辞表を提出するといったパターンがあります。

定年退職してから起業を興す人

起業の意欲はあっても、実際に勤めている会社を辞めて、リスクのある独立を考えるには慎重になります。家族があり、子供の教育や家のローンなどもあれば、そう簡単に辞めるわけにはいきません。また、会社勤めも50歳を過ぎれば、組織の中でも責任のある仕事と地位もあるものです。定年まで勤めてからでも遅くはないと思います。60歳まで勤め、65歳までは延ばさずに、退職金を元手に起業を興すのが理想の有り方であると考えるパターンがあります。

会社の開業をする場合には非常に簡単な手順で行う事が出来ます。公的な手続きをするだけで会社を設立する事が出来ます。